2026-10-28

【大学講義】金城学院大学で後期6回目の講義を行いました ― 飛鳥・奈良時代のお香の歴史

いつもお世話になっております。香源の菊谷勝彦です。
2026年10月28日、金城学院大学にて後期6回目の講義を行いました。
早いもので、後期の講義もすでに6回目となりました。

今回のテーマは「日本のお香の歴史」

今回は、いつもの香木体験ではなく、日本のお香の歴史について、飛鳥時代から奈良時代までのお話をさせていただきました。
お香は、仏教の伝来とともに日本に伝わりました。そのお香が、どのように人々の暮らしや文化と関わってきたのかをたどりました。
お香の歴史をたどることは、日本の歴史や文化を学ぶことにもつながります。

講義時間が100分に

今年から大学の講義時間が90分から100分になりました。10分延びただけなのですが、不思議と少し時間に余裕を感じるようになりました。
おかげで、これまで以上にじっくりとお話ができるように思います。

2009年から続く大学での講義

大学での講義は、2009年から続けさせていただいています。
学生の皆さんに、日本のお香文化の奥深さや魅力を少しでもお伝えできればと思っています。
次回の講義も楽しみです。

香源のお香講座について

香源の店舗でも、お香講座を行っております。お香の歴史や香木に触れてみたい方は、こちらもご覧ください。
https://okoh.co.jp/service/experience

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