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銀座本店News2022年6月22日
【香源 銀座本店】ネーミングでも人気のお線香☺️
香りの良さだけでなく 【福運 白檀】という商品名でも 人気のお品です! 白檀には古くから、 場を清める、厄を払う、 と言われています。 お客様からは 「福を運んでくれそう」 「縁起が良さそう!」と ご自分用やプレゼントに 選ぶ方も多いです。 こちらは天然原料を使っており、
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香源News2022年6月21日
【七十二候】乃東枯(なつくさかるる) 6月21日~6月25日頃
6月21日~6月25日頃は七十二候で乃東枯(なつくさかるる)になります。 乃東枯は夏枯草(靫草=ウツボグサ)が枯れていくころと言われています。乃東は夏枯草を指し、また靫草の漢方名でもあります。 冬至に芽を出し、夏至の頃に枯れることから「生じて冬至る、枯れて夏至る」と言われる植物です。 一般に冬は植物が
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香源News2022年6月16日
【七十二候】梅子黄(うめのみきばむ) 6月16日~6月20日頃
6月16日~6月20日頃は七十二候で梅子黄(うめのみきばむ)になります。 梅子黄とは青々と実っていた梅の実が黄色く色づき始めるころと言われています。 梅の実は生食には向かず、梅干しや梅酒、ジャムなどに加工されて食されていました。 梅は日本人の生活に非常に馴染んだ植物であり、この時期に降る雨のことを「梅
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銀座本店News2022年6月15日
【香源 銀座本店】鎌倉の老舗店、鬼頭天薫堂のベストセラー「老松 おいまつ」
鎌倉の老舗のお香屋さん・鬼頭天薫堂の ベストセラー「老松 おいまつ」 伽羅を華やかに仕上げているので 料亭や老舗旅館、お寿司屋さんの玄関などで 実際に多く使われています。 とにかく伽羅の華やかさと甘みがあり、 濃厚な香りです。 お客様をお迎えする前に焚いていただくと、 ふわっとよい香
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香源News2022年6月10日
【七十二候】腐草為蛍(くされたるくさほたるになる) 6月10日~6月15日頃
6月10日~6月15日頃は七十二候で腐草為蛍(くされたるくさほたるになる)になります。 腐草為蛍とは草の中から蛍が舞い、明かりを灯しながら飛び交い始めるころと言われています。 昔の人々は暑さで腐った草や竹の根から蛍が生まれると考えていたようです。 蛍の特異な生態としては、一生のほとんどを幼虫の姿で水中
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銀座本店News2022年6月8日
【香源 銀座本店】ご進物選びのよくあるご質問
ご進物選びで、よくいただくご相談のひとつに、 ◆贈る方の香りの好みがわからない そうですよね。あらかじめご存じの方は 少ないのではないかと思います。 そんな時は、お線香の香りが数種類入っているものがおすすめです。 香りに種類があれば、その日のご気分や季節…とくに気温や湿度などによっても
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香源News2022年6月5日
【七十二候】蟷螂生(かまきりしょうず) 6月5日~6月9日頃
6月5日~6月9日頃は七十二候で蟷螂生(かまきりしょうず)になります。 蟷螂生とはカマキリの卵が孵化し始めるころと言われています。 カマキリは大きな鎌のある前脚が特徴的な昆虫です。肉食性のため、作物には手を付けず、害虫を捕食するため益虫と呼ばれることが多い昆虫です。 日本は古来より農業主体の国づく
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香源News2022年5月31日
【七十二候】麦秋至(むぎのときいたる) 5月31日~6月4日頃
5月31日~6月4日頃は七十二候で麦秋至(むぎのときいたる)になります。 麦秋至とは冬の初期にまかれた麦が小麦色に熟すころと言われています。秋の字は実りの季節を表し、麦の実る季節という意味になります。 この時期の気象を表す言葉には「麦」という言葉が良く使われています。 例えば麦の穂を揺らしながら吹き渡
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名古屋本店News2022年5月31日
【香源 名古屋本店】伽羅の香りを楽しむ方法
個性の異なる伽羅のお香がたくさんありますが、 伽羅の香りを楽しむ方法として、 空焚きや聞香という方法もございいます。 香炉と炭を使って、香木を温めて香りを楽しむ方法です。 神様が作り出したといわれる香りを、 より純粋に、より深く堪能いただけます。 伽羅の中でも緑油伽羅は甘みが強く芳醇な香りが特徴
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香源News2022年5月28日
香源主催 香りの体験イベントを開催しました。
たくさんの方にご参加いただきましてありがとうございました。 新しいお香の楽しみ方、新しい日本文化を探るをコンセプトとし、今までにないお香の味わい方を体験いただけるイベントとなりました。 味覚と嗅覚の相乗効果をぜひご自宅でもお楽しみください。 菊谷生進