香源で働く社員へ、日々の仕事内容ややりがいについて聞きました!
お客様ひとりひとりとの繋がりを大切に、より多くの方へお香の魅力を広げるべく日々、様々な挑戦をしています。
東京支店長 K.W(2013年入社)
年代:30代
主な業務内容:東京2店舗運営/管理 経理 OEM 出張お香講座
所属店舗:銀座本店/上野桜木店
入社を決めた理由はなんですか?
2013年当時お線香という昔からある伝統的な商品を、現代のインターネットという技術で、世界中へ販売していることにとても魅力を感じました。
また、私自身も普段からお香を使っており、もっと知りたいと思い香源に入りました。
一番成長したところは?
商品を販売することの責任感が強くなったと思います。
今までは当たり前だと思っていた商品が届くまでの過程を知ることで、運営の大変さを学びました。
お客様に商品を届けるまでの試行錯誤、運営に付随する業務など、売るだけでない部分の重要さを学ぶことができたのは貴重な経験になっています。
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
香りがある生活を皆さんに楽しんでもらいたいと思っています。
最近では老若男女問わずお香を使う方が増えていると店舗で感じています。皆さんの周りにもお香を普段から使っているという方はいるのではないでしょうか。
活力のある毎日を送れるようお香というアイテムで陰ながらサポートしていきたいと思っています。
香りの歴史は源流を辿れば遥か昔までさかのぼります。古の時代から私たちの身の回りにあった香りという文化で皆さんの生活がより豊かにになりますようにと願っております。
弊社の好きな製品は?
・精華堂「極上伽羅香」
伽羅の香りを存分に感じることができるからです。伽羅を使った高級な線香ですが、値段に見合った良い香りだと思います。
伽羅の香りはメーカーさんのトップを張る香りですので、精華堂さんの全力を堪能できます。
「極上伽羅香」商品詳細はこちら
・菊寿堂「香木吟味 白檀2種 印度&印度尼西亜」
香木の白檀は採れる産地によって香りに特徴があります。
この線香はインド産とインドネシア産による白檀の香りの違いを焚き比べできるセットになっており、甘さや爽やかさといった白檀本来が持つ自然な香りを感じることができます。
淡路島のメーカー、菊寿堂の藤原裕次郎社長が精魂込めた作った香木を存分に使った線香です。
「香木吟味 白檀2種 印度&印度尼西亜」商品詳細はこちら