2026年1月7日

    年の初めは、やっぱり「さだまさしさん」 〜さだまさし カウントダウンin国技館 2025〜

    2025年の締めくくり、そして2026年の幕開け。

    12月31日 20時から翌1月1日 2時30分頃まで、両国国技館で行われた
    「さだまさし カウントダウン in 国技館」に行ってきました。

    「年の初めは、さだまさし」
    この言葉が、すっかり自分の中で“年越しの定番”になっています。

    国技館が、あたたかな歌声と笑いに包まれる夜
    会場はもちろん、両国国技館。
    大相撲の聖地として知られるこの場所が、この夜ばかりは
    音楽と笑い、そして人情に満ちた空間へと姿を変えます。

    長丁場になることが分かっていたので、今回は2階の椅子席を選択。
    結果的にこれが大正解で、最後までじっくり、心地よく楽しむことができました。

    豪華すぎる出演者の皆さま

    この年のカウントダウンも、実に豪華でした。

    ・さだまさしさん

    ・グレープさん(さださん、吉田さん)

    ・岩崎宏美さん

    ・岩崎良美さん

    ・テツandトモさん

    ・河合勇人さん

    歌あり、トークあり、笑いあり。
    どの瞬間も「国技館でしか味わえない空気」があり、
    時間が長いことをまったく感じさせません。

    恒例の名作「芝浜」で迎える新年

    そして、年越しのクライマックス。
    恒例となった落語「芝浜」。

    今年は

    ・立川談春 師匠

    ・柳家三三 師匠

    お二人による芝浜は、まさに圧巻。

    笑いの中に、人の情や人生の切なさが静かに沁み込み、
    新しい年を迎えるにふさわしい、深くあたたかな時間となりました。

    柳家三三師匠には、名古屋の香源が主催する落語会「香源亭」にて、
    日頃より大変お世話になっており、
    こうして国技館という特別な場所で拝見できたことも、
    あらためて深いご縁とありがたさを感じました。

    もちろん、今年も懸賞幕を

    実はもうひとつ、この国技館カウントダウンの楽しみがあります。
    それが――懸賞幕。

    今年も、無事に掲げていただきました。
    相撲と音楽、伝統と現代文化が交差するこの場所で、
    こうして関われることは、本当にありがたいことだと感じます。

    来年も、必ずこの場所へ

    終演は深夜。
    それでも不思議と疲れはなく、心は満たされたまま。

    「また一年、がんばろう」
    そんな気持ちを、自然と持たせてくれる年越しでした。

    来年も必ず参加します。
    もちろん、懸賞幕とともに。

    年の初めは、やっぱり――
    さだまさしさん。

    そんなことを改めて実感した、最高の年越しでした。

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