お盆・新盆のお線香ギフト

毎年、夏の8月15日前後はお盆と呼ばれる時期になります。この時期になると、実家に帰省して、墓参りやお供えをするという方も多いのではないでしょうか。お盆とは、ご先祖さまの魂を迎え入れ、手厚く供養する日のことをいいます。

お盆の時期はいつ?

お盆の時期は、8月15日前後(旧盆)にかけて行なわれるのが一般的ですが、地域によっては7月15日前後におこなう7月盆というものもあります。明治時代に暦の国際基準化を目的として改暦が施行された際に、もともと旧暦の7月15日に行われていたお盆も、改暦後には新暦の8月15日に行われるようになりました。7月盆は、改暦されても、もともとの日付を宗教的に重んじてお盆とした地域の習わしということになります。東京では、7月盆を採用されている地域が多いようです。どちらのお盆でも、迎え火やお供え物などの準備を行い、お墓参りや法要をおこないご先祖さまと一緒に過ごすのが習わしとなっています。

新盆(初盆)とはどういう意味?

新盆(初盆)とは、故人の四十九日の忌明け後、初めて迎えるお盆のことを意味します。四十九日以内にお盆の時期が来た場合は、翌年が新盆になります。新盆では、親しい人を招いて法会をおこなったり、お寺で法要を執りおこうなど、普段のお盆よりも盛大に供養をします。

お線香ギフト・贈答用お線香の選び方

お線香具ギフト・贈答用お線香には様々な種類がございますので、ご希望の条件や、予算、香りの種類などでお選びください。

煙控えめのお線香 → マンションやアパートにお住まいの方におすすめです。

誠寿堂 うらわか 桐箱8把入

誠寿堂のお線香ギフト/うらわか 桐箱8把入
『うらわかシリーズ』のお線香4種類がセットになりました。和風の香りで煙の少ない微煙タイプのお線香です。

梅栄堂のお線香ギフト/微煙微香好文木 短寸8箱詰 桐箱入
梅栄堂さんの看板商品、好文木シリーズの進物線香です。微煙微香好文木は漢方薬原料配合で、煙りが少ないお線香です。

小さめサイズ → たくさんもらっても使い切れない方に、少量でもいいお線香をお届けできます。

梅栄堂のお線香ギフト/特撰五種 高級お香セット
5種類の産地別の香木の香りが楽しめるのは特撰五種だけ!!香木伽羅(きゃら)をはじめ、産地別の香木沈香(じんこう)の香りが楽しめる当店の人気お香セットです。

玉初堂のお線香ギフト/伝統の薫り七種贈答用
玉初堂の高級線香『伝統の薫りシリーズ』に、ご自身でもギフトでもお使いいただける進物タイプが登場しました!

塗箱のお線香ギフト → つややかな塗箱も、贈り物として人気です。

日本香堂のギフト/宇野千代 特撰淡墨の桜 塗箱 短寸10把入
悠久の時を生きた『淡墨の桜』。その奥深く上品な姿、美しさを想い、創り上げられたお線香です。

梅栄堂のお線香ギフト/聚香國10把 塗箱入
ベトナム産沈香の甘くまろやかな香りの高級お線香『聚香國』です。聚香國は、梅栄堂さんの人気シリーズ『好文木シリーズ』の最上級品である『家伝好文木』のもう一つ上のランクのお線香になります。

その他にも、3,000円、5,000円、10,000円の予算別や、香りで選べるご進物、贈答用ギフトもございますので、ご要望をお店のお香コンシェルジュまでお聞かせください。お渡しする方へ、喜ばれる香りのギフトをご提案させていただきます。

香源上野桜木店では、商品のご包装・熨斗をお付けするサービスを無料でおこなっております。どういった場合に必要なのか、また、どのようなタイプがあるのかご説明いたします。

熨斗(のし)について~内熨斗と外熨斗の違い~

内熨斗(うちのし)

内熨斗は品物に熨斗をかけた上から包装紙で包む方法です。宅配便で直接送る場合は、送り状に差出人の名前が入りますので、内熨斗を使います。

外熨斗(そとのし)

外熨斗は、包装をした上から熨斗をかける方法です。先方へ、どのような目的で持ってきたかという意思が伝わりやすく、出産祝い、新築祝い、還暦祝い、退職祝いなどは外熨斗をするのが一般的です。

表書きについて ~目的に合わせて選ぶ~

表書きは、御供(おそなえ)・御霊前(ごれいぜん)・御仏前(ごぶつぜん)・新盆見舞(にいぼんみまい)・初盆見舞(はつぼんみまい)・喪中見舞(もちゅうみまい)などがありますが、どの時でもお使いいただけるのが【御供(おそなえ)】です。

御供/あらゆる状況に対応する言葉
御霊前/四十九日法要前に使う
御仏前/四十九日法要後に使う
新盆、初盆見舞/初盆を迎える際に使う
喪中見舞/喪中を知ったときに使う

その他、名入れや、メッセージを添える場合など、ご不明な点、ご要望がございましたら、お香コンシェルジュにお申し付けください。適切な対応についてお答えいたします。