
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」名古屋中村 大河ドラマ館、ついに本日オープン
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」名古屋中村 大河ドラマ館、ついに本日オープン

――“生誕の地”から始まる、新しい物語のはじまり
本日、中村公園(名古屋市中村区)にて「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館」を核とする複合施設 「豊臣ミュージアム」 がついにオープンしました。
ありがたいことに、
会場には、名古屋市の広沢市長をはじめ、市会議員の小出さん、
そしてドラマからは、丹羽長秀役の池田鉄洋さん、さらに 秀吉・秀長兄弟の父親役を演じる小林顕作さん が登壇され、穏やかでありながらも高揚感に満ちた、
丹羽長秀役が池田鉄洋さんという配役、これはもう個人的にも「
また、豊臣兄弟の父親役を小林顕作さんが演じているという点も、
生誕の地・中村公園に開かれた「豊臣ミュージアム」
今回オープンした「豊臣ミュージアム」は、
豊臣秀吉・秀長兄弟の生誕の地とされる中村公園に 期間限定で設けられる特別な場 です。
中心となる「大河ドラマ館」では、
- 実際に使用された衣装や小道具
- ここでしか見られない独自映像
- ドラマの世界観を立体的に再現した展示
などを通じて、物語の空気を“体感”できる構成になっています。
さらに、名古屋独自の視点から掘り下げた展示や、
中村公園という舞台――秀吉・秀長の「原点」に立つ
中村公園一帯は、秀吉・秀長兄弟をはじめ、
豊国神社、生誕地碑、妙行寺、常泉寺――
とりわけ印象的なのが、
高さ約24メートルという圧倒的なスケールで、この地が“
この鳥居をくぐり、参道を歩き、境内へと向かう――
その体験そのものが、すでに物語の導入部になっている。
「祀る」ことで土地が記憶を取り戻してきた歴史
豊国神社と中村の歴史を辿ると、この土地が近代以降、
“秀吉の生誕地”という物語を、意識的に編み直してきた場所 であることが見えてきます。
誕生地碑の建立、神社の創祀、公園整備――
そうした積み重ねによって、土地の記憶は少しずつ可視化され、
だからこそ、今回の「豊臣ミュージアム」や「大河ドラマ館」
決して突然のブームではなく、長い時間の延長線上にある“必然” のように感じられるのです。
物語に「入っていく」ための大河ドラマ館
ドラマは映像作品ですが、
中村公園には匂いがあり、風があり、歩く距離があります。
参道を歩き、史跡を巡り、その延長線上でドラマ館に入る。
この身体感覚が加わった瞬間、
ぐっと現実に近い存在として立ち上がってくる。
この大河ドラマ館は、
物語を“観る”場所であると同時に、物語の中へ一歩踏み込むため
そんな役割をしっかり果たしていると感じました。
ミュージアムショップに、弊社のオリジナルお香を5種類出店
そして今回、
ミュージアムショップに、弊社のオリジナルお香を5種類 出店させていただきました。

秀吉・秀長・寧々・清正・利家――
それぞれの人物像をイメージし、
戦国武将を「香り」で表現する。
強さ、気品、情、才覚、信念。
史料や物語から立ち上がる人物像を、
ひとつひとつが小さな“解釈”であり、“編集”でもありました。
香りは見えないけれど、確かにそこに在る。
過去と現在をつなぐ、その在り方は、
「地域の物語」を、未来へ手渡すということ
今回の「豊臣ミュージアム」オープンは、
中村という地域が長年育ててきた“豊臣のふるさと”
現代の表現と体験が重なった、大きな節目だと感じています。
その輪の中に、私たちも「香り」という文化で参加できたことを、
この場所を訪れた方が、
ふとした瞬間に豊臣兄弟の物語を思い出す――
そんな循環が生まれたら、これ以上嬉しいことはありません。
TEL:052-486-1888
営業時間:9時17分~18時17分
定休日:無し ※年末年始のみ休み
駐車場:店舗前に無料駐車場あり